
一般社団法人大田観光協会は、2025年3月28日付でホームページ「TOKYO大田ナビ」の多言語対応を大幅に強化したと発表しました。従来の対応言語である日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語に加え、新たに13言語を追加し、合計17言語18種類での対応が可能となりました。
新たに対応が追加された言語は、以下の通りです:
- アラビア語
- タガログ語
- フランス語
- ドイツ語
- ヒンドゥー語
- インドネシア語
- マレー語
- ミャンマー語
- ネパール語
- ポルトガル語
- スペイン語
- タイ語
- ベトナム語
背景と意図
多言語対応の強化は、大田区に位置する羽田空港が国内外から多くの観光客を迎えている現状を背景としています。「TOKYO大田ナビ」の充実した言語対応により、インバウンド観光客だけでなく、大田区に居住する外国人の方々も区内の魅力を再発見できるようになりました。
ホームページでは、大田区のニュースやイベント情報、銭湯、ホテル、グルメ情報などが掲載されており、現在は「おおたの桜を楽しもう2025」のイベントも案内されています。今後は、多様化する観光ニーズに応える取り組みがさらに進められると期待されています。
アイキャッチ画像は、PRTIMESのプレスリリースから転載しました。